1月, 2008年

どうすれば結婚を受け入れられるのでしょう

2008-01-09

元々遠距離や擦れ違いの結婚生活となりやすい生まれですが、過去の婚約破棄が大きく影響していることは間違いありません。どのくらい同棲していたのか分かりませんが、多分数年間は一緒に生活されたのではないでしょうか。同棲からスタートし、3年以上経過して結婚のタイミングを失った場合、無理に結婚・入籍すると別れてしまうケースが少なくありません。同棲というのは事実上の結婚生活なので、ごく自然に入籍のタイミングが来たら入籍し、出来れば披露宴などはしない方が良いのです。あなたの場合も披露宴はしないという方針に切り替えれば同棲からの結婚が可能です。(占断=波木星龍)

半年先と4500年前の世界

2008-01-06

その言葉に確かな根拠があるのかは微妙だが、経験的に確実視されている表現として「株価は実体経済に対し半年先を先行している」という定説がある。なぜ、半年先なのかは誰にもわからない。けれども実際、多くの株価が半年以上先の企業実態が見えているかのような動き方をしていることは事実である。日本の主要企業で構成される日経平均株価は、半年ほど前のアメリカ・サブプライム問題発覚以降ものの見事に低迷し続けた。右肩下がりとなった。

あれから約半年が経って、文字通り「株価が実体経済を映し出す時期」に入ろうとしている。つまり、これからの半年は日本国内の実体経済は、定説通りなら間違いなく低迷するのだ。その兆しはすでにある。ここ半年で大きく下がっている業種として、銀行、金融、不動産、建設、鉄鋼などがあげられる。つまりこれらの業種で働いている人たちにとって、特に厳しい季節がやって来たといえる。これらの業種は、オールドエコノミーとして2003年以降復活の代名詞となっていた業種だ。鉄鋼などは最低時から10倍もの株価となっていた。その躍進業種が大きく低迷し始めた。当然、2008年の日本の経済は失速する。これを切り替えるには、実体経済に先行する日経平均を押し上げるしかない。ところが困ったことに日本の株というのは、その約半分が外国人の取引で成り立っている。分かりやすく云うと外国人が買うと上がり、外国人が売ると下がる。もっと分かりやすく云うと、外国人達は福田康夫や小沢一郎では日本経済は上向かない、と見ているのだ。だから売る。早い話、取引の約半分が外国人なら、外国人から愛されない日本の首相は買われない。どうすれば愛され、買われるか…日本企業の大売り出しをすれば良い。そうすれば間違いなく、外国人達が買いに来て、日経平均が上がり、そうなれば実体経済も上向く。

ところが、現在の総理や総理候補は日本企業を守る側についている。売り出そうなどと云う気はさらさらない。だから外国人達も買おうとはしないのだ。それだけの話だ。

日本企業を売り出すなどというと、とんでもないことのように思う人がいるかもしれない。けれども、実際にはどの大企業も世界を相手に商売をしている。国際間での取引がなければ、大企業としての存続性すらない。国内だけを相手としている企業だけなら、日本経済は成り立たないのだ。

今回、エジプトへ行ってみて、その商魂の逞しさのようなものを大いに感じさせられた。たとえばアブシンベル神殿は、その外見を見るのに料金、内部に入るのに料金、音と光のショーを見るのに料金、朝日の上昇を見るのに料金…一つの遺跡だけで4回も料金を取るシステムとなっているのだ。ピラミッドも、王家の谷も、すべてそういう仕組みで、一つの遺跡でありながら何回も料金を取る。どの王墓だったか忘れたが、入口の所で段ボールの切れ端を渡された。訳も分からず貰ったら、それは「内部は暑いから、これを団扇の代わりにしろ」という意味で、親切なのかなと思ったら、出る時に、その団扇代を請求された。単なる段ボールの切れ端に正々堂々と料金を要求する。なんという商魂。

彼らのほとんどはイスラム教の信者で、古代エジプトの神々など露ほども信じてはいない。信じてはいないが観光を生業としている以上、それを最大限に活用し、とことん売りつける。早い話がエジプトは4500年前の遺産で食べている。先祖が残してくれた偉大なる神々の遺跡を売り物として、それとはまったく異なる信仰の中で生きていく。

タイやインドなども、遺跡を観光資源として外貨を稼いでいるところは共通しているが、先祖たちと同一の信仰を今も維持し続けている点に違いがある。エジプトの場合、古代エジプトの神々は今は100パーセント信じていないのだ。今はイスラム教一色である。それなのに平然と古代エジプトの神々を切り売りし続けている。しかし、血は争えないもので純粋なエジプト人は古代エジプト人達に、その表情は驚くほど似ている。それゆえ観光客たちは、遺跡に金を払うのだ。偉大なる神々と先祖は、ここでも子孫たちに無言で貢献しているのだ。

彼と付き合うには、どうすれば良いでしょう

2008-01-06

あなたの云う「付き合う」が「結婚につながる付き合い」という意味なのか、単なる男女関係でも良いということなのか不明ですが、多分、前者を指しているのでしょう。そしてそういう意味でなら、今後も難しいと言わざるを得ません。彼はあなたを嫌いではないのですが「結婚相手」とする気が最初からありません。ですから、そういう意味でなら方法論以前の問題なので、どうしようもありません。万が一、本気になったとしても二人は長続きしないので諦めた方が良いと思います。また彼が会社を辞めるという話も本気かどうか大いに疑問です。(占断=波木星龍)

普通の恋愛や結婚はできるのでしょうか?

2008-01-05

今の彼に対しての存在感が大きい場合、形は不倫でも、あなたの中では「夫的な存在」となっているので、その彼と別れない内は新たな恋愛・結婚はできません。つまり普通の恋愛・結婚に憧れるのであれば、先ず別れるところから始まるのです。ただ彼に対しての愛情が強く、別れたくないのであれば「普通の恋愛・結婚」が必ずしもあなたにとって幸福かどうかは別問題です。但し彼の離婚は難しいと出ています。見合いならずっと年上で再婚型の人を求めた方が幸福になれます。(占断=波木星龍)

早く真剣に付き合える相手を見つけたいのですが…

2008-01-04

あなたには慎重な性格でありながら、勝ち気でプライドの高い一面があり、カッとなると前後の見境なく行動してしまいがちです。愛情面ではプライドは捨てた方が幸運を掴めます。今年は4月から6月にかけて良い出会いが生まれる時期に差し掛かっていて、この時期に開始された恋愛であれば、良い相手とスムーズに進む可能性が高いのです。ただ既に相手のいる男性を好きになりやすく注意が必要です。あなたと同じように過去の傷を持ち、家庭的にも似ていれば幸せを掴めます。(占断=波木星龍)

どう生きていったら良いのか、わかりません

2008-01-03

なぜ別居に至ったかの状況が書かれていないのですが、多分、決定的な理由があってというようなことではないよう感じられます。あなたは甘えん坊で常に優しくされていないと不満が出るタイプです。彼は言葉足らずですが、働き者の男性です。おそらく戻ると言えば受け入れることでしょう。逆に、離婚を切り出せば、それはそれで受け入れそうです。つまり二人の結婚生活はあなた次第なのですから、正月中に戻って春まで努力をして、その上で駄目なら離婚する方向で考えましょう。(占断=波木星龍)

タレントか、接客業か、結婚か、どれが良いでしょう

2008-01-02

先天的に異性からの人気運は持っていますが、どちらかというと個性には欠けるので、芸能界で売り出すのは難しいタイプかもしれません。そこで芸能関連の場合、海外に関連ある仕事主体に切り替えていけば2009年の夏以降にチャンスが巡って来るものと思われます。夜の接客業の方は向いているので、今後も続けるべきだと思います。但し仕事上の接触をプライベートにまで持ち込んではいけません。結婚は30過ぎが良く、それまでの特定男性との関係は、仕事運にも人気運にもマイナスとなる可能性が強いと出ているので注意しましょう。(占断=波木星龍)

復縁をすべきかで悩んでいます

2008-01-01

あなたの気持ちが解らないでもありませんが、借金癖や酒癖の悪さというのは、そう簡単には治りません。占い的にも同じことの繰り返しになります。おそらく就職先がなかなか決まらないことでの苛立ちや焦りもあるのでしょう。やや引き篭もり的な生活をしていると考えられるので、もし可能であれば2月に南方位のテーマパークへ2泊以上の旅行をされてみることをお勧めします。親とでも友達とでもOKです。過去の縁が断ち切れ、社会運が目覚めてパート勤務が決まると思われます。(占断=波木星龍)

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