今日の迷言・余言・禁言

10年ごとの不思議

「十年一昔」という言葉があるが、確かに、十年ずつ年齢を戻して“退行していく”と、節目節目に当たっていることに気付かされる。40年前、私はまだ会社員だったが、同時にいろいろなことをしていて最も忙しい時期であった。演劇を行い、ボランティアを行い、小説も書いていた。四つのサークルに属し、会社では社内報の編集長だった。30年前、私は会社を辞め、占いで自立を試みたが収入が激減し、見知らぬ土地で窮地に立たされていた。20年前のこの日、私は一通のFAXを受け取った。当時占術界をリードしていた木星王からで“占星学書執筆の依頼”だった。私は既に結婚し、子供もいて、毎日「占いハウス」で実占し、電話鑑定も行い、占い教室も持っていて忙しかった。10年前、私は既に離婚し、現在の妻と出逢って同棲し、種々な占いコンテンツを持っていた。購入していた株が値上がりし、このままセレブになれるのでは…という甘い幻想を抱いていた。


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