今日の迷言・余言・禁言

今日の迷言・余言・禁言記事一覧

「奈良」を「アフリカ女性」はどう描くか

近年、海外の人達が“われわれの気付かない日本”をさまざまな形で教えてくれる機会が多くなった。おそらく今回も、そういう意味では、われわれ日本人が思いもしない「日本」の新たなる一断面を映像化してくれるに違…続きを読む

やがて来る「大都市郊外」のオシャレ化

あらゆる時代には「その予兆」というものがある。そういう意味で注目すべき記事がアメリカから発信された。最近、アメリカでは“都市住宅の高騰化”という要素も加わって、大都会そのものではなく、大都会の郊外に位…続きを読む

「クリムトの絵」が歩いて戻った⁉

日本では「未確認の何かが飛行していた」というニュースもあるが、もっと現実的でありながら、ミステリー小説に出て来そうな話がイタリアから飛び込んできた。約23年前に盗難に遭っていた絵画が、その盗難に遭って…続きを読む

「復活」の運気を“活かせるか”が鍵

ここ数年、大塚久美子社長率いる「大塚家具」は窮地に立たされっぱなしだった。さまざまなところと提携するとか支援を受けるとかしながら、何とか生き延びている。そして、ここにきてヤマダ電機の“子会社”となるこ…続きを読む

若い女性達が「牛耳る国」が誕生した⁉

われわれ日本人は欧州について、中でも北欧の国々について、あまり知らない。ニュースが届くことが少ないからだ。例えば、フィンランドのこれまでの交通・通信相が34歳の若き女性であったことを知っていた人は少な…続きを読む

「身代わりパソコン」が体調を崩す⁉

私は12月~1月初旬くらいの間に体調を崩すことが多い。この頃になると、北海道は秋から“真冬”に変化する。12月の頭くらいまでは暖かくても、その後一気に外気が変わる。見慣れた風景も“晩秋”の落ち着いた景…続きを読む

「本当に初犯⁉」そんな警察官いやだ

ときどき警察官の不祥事がニュースとなる。その中には、まあこの程度なら…と思うような事件もあるが、許しがたい事件もある。昨日、山形県から飛び込んできたニュースは、いろいろな意味で疑問符がつく。まず、勤務…続きを読む

「まっとう」ではあるが「正しく」はない

TBS系のTV情報番組が元で、元衆議院議員でタレントの杉村太蔵氏と実業家の堀江貴文氏との間で“奇妙なバトル”が勃発している。簡単にいうと、薬物などの使用者に対して杉村氏が「逮捕される前に自首すべき」と…続きを読む

「24節気」の持っている“予言力”

よくニュースなどで「暦の上では…」という表現を使う。その場合の「暦」とは“24節気”に基づく「節気暦」を指している場合が多い。その節気暦からすると昨日が「大雪」に当たる。東北や北海道の一部では、まるで…続きを読む

「我が生き方」貫く耳の「くの字型」内郭

「人は見掛けによらぬもの」という教えがあるが、実際、そう思うこともあれば、思わないこともある。合成麻薬所持で逮捕となった沢尻エリカ容疑者の場合はどうだろう。「見掛けどおり」と思う人もいるだろうし「見掛…続きを読む

中村医師は「IS」存在誇示の標的となった

アフガニスタン周辺が“危険な地域”であることは誰もが知っている。けれども、少なくとも支援活動をしているNGOに対して銃口を向けることはないだろう…という甘い観測が、平和な国で暮らしていると、どうしても…続きを読む

「反面教師」が「血が流れる娘」に変貌する時

歌手・女優の神田沙也加氏と俳優の村田充氏が“離婚していた”ことが明らかになった。結婚当初は「おしどり夫婦」としてマスコミに取り上げられていただけに、あまりにも早い離婚劇が驚きを与えている。正直、私も、…続きを読む

「思いやり予算」は「ぼったくり予算」だった

ときどき政治家たちの資質を疑ってしまう時がある。連日「桜を観る会」のメンバーについて騒ぎつづけている。誰を招待しようが、そんなことはどうでも良い。もっと、政治家がやらなければならないこと、議論しなけれ…続きを読む

1 / 11312345...102030...最後 »
Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.