今日の迷言・余言・禁言

近日オープン幻想的な「アップル宇宙船」

世界各地にユニークな外観形状で「アップルストア」を展開しているのが最先端企業アップルだ。このほどシンガポールのマリーナベイ・サンズの湾海上にドーム状の外観で登場するのが一際目立つ新店舗だ。もちろん、間近にはマリーナベイ・サンズの独特な形状をしたカジノホテルがあって、その57階インフィニティプールからも眺められる。夜になると、その建物球体下部が、青や緑や紫などのグラデーションに輝く。それが海面に反射し、文字通り“宇宙船”のように視えるらしい。なにしろ超近代的な建物が林立しているのがシンガポールの湾岸エリアだ。ちなみに「アップル」の“りんごマーク”が少し大きすぎるくらいに目立っている。もう少し“控え目”にした方が、デザイン的には多くの人に愛されるのに…と、余計なことを思ってしまう。ただ最近の建物はどれもこれも“超近代的”かもしれないが、単純すぎてつまらない。やはり私は「アールヌーボー様式」のような“優雅な曲線”が含まれている建物が好きだ。最近の都会に出来るビルやマンションは超近代的ではあるが、心を癒す“優雅さ”が乏しい。“コスト重視”のマンションは、どうしても直線的で単純な箱形となり、外観的な面白みに欠ける。どこか、ユニークな外観形状のマンションを売りにする不動産会社が出てこないものだろうか。実用性から言えば、マンションは難しくても商業ホテルでは可能なはずである。ドバイやマカオのホテルほどではなくても、日本にももう少し“見た目に麗しいホテル”が登場しても良いような気がするのだが…。


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