今日の迷言・余言・禁言

来年5月北朝鮮「金与正・政権」が誕生か⁉

「都市伝説」では「信じるか信じないかは、あなたしだい…」というのが定番だが、まさしく、そういう感じの「予見」をひとつ掲げておこう。北朝鮮で秘かに進行しているシナリオについてである。つまり、現在の「金正恩政権」から「金与正政権」へと来年5月に移行していくというニュースだ。と言っても、誰かが言っているわけではない。私が感じているだけの話だ。けれども、私は何も根拠なく言っているわけではない。今年4月に金正恩氏の“健康危機説”が駆け巡った。しばらくの間、金正恩氏は“表舞台”に出てこなかった。その後、一応は何でもなかったかのような格好で時折は姿を見せるようになったが、明らかにこれまでの状態とは何かが異なる。何かの“重大決定”は、金正恩氏ではなくて、妹の金与正氏が取り仕切っている。これまで、比較的“陰に隠れた存在”で居た妹が何故か“矢面”に立つようになった。どうして変わったのだろう。最近の一部報道によると、北朝鮮国内では現在「万事与通」という言葉が囁かれるようになったらしい。これは「すべては金与正を通さなければ始まらない」という意味だ。奇妙ではないか。実際、最近、国政に関する“決裁文書”へのサインが滞っているらしい。なぜなのか。一説には、金正恩氏が「国政に対する自信を失ったからだ」とも言われる。確かに、これまで頻繁に見られた「視察映像」がほとんどなくなった。その代りのように、頻繁に登場するようになったのが金与正氏なのだ。しかも、なぜか彼女の言葉は海外に対して“威圧的”である。一時期、彼女は「平和の天使」として、特に韓国では熱狂的な支持があった。ところが、その韓国のマスコミが最近は「毒舌姫」と書く。確かに、口汚くののしる言動が多い。4月に金正恩氏の“健康危機説”が伝えられた時、私はホロスコープから、その可能性は低いと述べた。けれども、同時に、運勢的には才能と財産とが奪われやすい時だとも記した。そういう観点から、改めて妹の金与正氏の四柱命式を観ると一国のトップとして十分に力量を発揮しそうな干支配合なのだ。そして、この生年月日を信じるなら、来年5月こそ、彼女が正式に「北朝鮮」を背負うのにふさわしい時なのである。そうなれば良くも悪くも「新たなる北朝鮮」が誕生するかもしれない。


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