今日の迷言・余言・禁言

日本も「セクシー天気予報」の時代⁉

かなり前のことだが、海外に行ってTVを観ていて、その天気予報の奇抜さというか、ユニークさに驚いたことがある。どこに行った時だったかは忘れてしまったのだが、とにかく“妖しいセクシー美女”が出て来て、天気予報をするのだが、まともに行うという感じではなく、腰を振りながらギリギリのミニスカートで妖しく伝えるのだ。なぜ、こんなことを書き出したのかというと、我が日本でも、それに近いような“天気予報”がスタートしていることを知ったからである。まあ日本の場合はかなり“抑え気味”ではあるが、それでもニュース番組ながら「セクシーお天気お姉さん」として紹介される。もっとも通常のTV局ではなくインターネット専門TV局の「ニュース番組」だが、それでも明らかに海外の“その種の天気予報”を意識した選出であることは間違いがない。だからといって“お遊び”なわけではない。ちゃんとした気象予報士の穂川果音氏(31歳)だ。彼女は気象予報士であると同時にIカップの“爆乳タレント”としても活躍している。自らの予報が外れたなら「コスプレを披露する」という“罰”まで与えている。考えてみれば、一般の天気予報では、そういう“責任の取り方”をしているだろうか。ほとんどの気象予報士は、自らの予報が外れても謝ろうともしていないではないか。そういう点、何と健気な予報士であることか。その彼女が、今度は“ラップ風の楽曲”で歌手デビューするらしい。まあ、歌手デビューというほどのものでもないのかもしれないが、14か国語で“台風の名前”を次から次へとひたすら連呼していく気象予報士に相応しい曲だ。日本の気象予報士は、総じて真面目な人が多い。その伝え方もアナウンス予備軍のようでさえある。それでも最近は各局によって、かなり“個性”を出そうと努力しているのは感じられる。その中でも、さすがに「セクシーお天気お姉さん」は群を抜いている。これに続く局が現れるのかどうか、“暗いニュース”の後には、ぜひ試みる地上波の局が出て来てほしいのだが…。


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