今日の迷言・余言・禁言

大丈夫⁉ 赤羽国交相「崖崩れ」のような額

何気なくTV画面を見ていて、気になる「顔」を発見することがある。例えば、いま大注目の「GoToトラベル」を担当している赤羽一嘉国土交通大臣の顔貌である。元々ラガーマンだったそうで、いかにも精悍なお顔立ちである。それは良いのだが、私が気になるのは、どちらかといえば彼の側面部分である。特に額の側面部だ。まるで“崖崩れ”でもあるかのように、その途中から骨も肉も削げ落ちている。通常の男性は、削げ落ちる場合でも眉尻上部が全体的に“削げ落ちる”ものだ。ところが、彼の場合は、そうではなくて、眉の中央部から急に側面部にかけて削げ落ちていく。ここは観相学上、文字通り「交通」「移動」「財産」「山林」「宿泊」「田舎」などを管轄している部位なのだ。つまり、国土交通省が管轄している分野と微妙に重なり合っている。その部分が、極端に削げ落ち、しかも“暗蒙色”を呈している。彼の場合は、額中央にも凹みがあって、本来は“行政関係の名誉職”というのは苦手に属するはずなのだ。もちろん、額が凸凹していること自体は別に問題がない。どちらかといえば“実践・体験型”の人物で、起業家として成功している人も多い。ただ“役所型”の人物ではない。私の観るところでは、彼の場合は右寄りも左の方が“削げ方”が激しいし、暗蒙色としての度合いも強い。もしかしたら、日焼けしやすい体質で、特に側面部が日焼けしやすいのかもしれないのだが、それにしても“暗蒙色”としての度合いが強いのが気になる。“移動”“宿泊”“遠方”“交通”に関係している部位ばかりだからである。特に、今月後半から12月半ばくらいまでは、天王星の作用を受けやすいので、せっかくの「GoToトラベル」で日本中に客足が戻りつつある状態の中だけに、これ以上の問題やアクシデントなど生じないことを祈るばかりである。彼の顔貌を観ると、側面全体に暗蒙色の斑点も多く、通常だと70代くらいになって増えて来る斑点だけに、健康面でもストレスが多いのかもしれない。年末まで乗り切れば、運気的には一安心だ。


最近の記事はこちら

学校とは「生きる理由」を見つける場所

現在、立命館大学の国際平和ミュージアムで10月28日迄「世界一貧しい元大統領から学ぶ本当の豊かさ」という企画展示が行われている。2012年の国連におけるスピーチで一躍有名となったウルグアイのホセ・ムヒ…続きを読む

「赤い糸」が「一軒家を無償で借りられる権利」に発展

あなたは「赤い糸プロジェクト」をご存じだろうか。もちろん知らないだろう。大阪市鶴見区のNPO法人「みらくる」が取り組んでいるコロナ困窮者のための“支援プロジェクト”だ。今年9月に立ち上げられたばかりな…続きを読む

ピカピカの40年前に戻る「勇気」

女優の宮崎美子氏が自らの芸能生活“40周年”を記念して「カレンダー&フォトブックセット」を発売した。そして40年ぶりにカメラの前で“ビキニ姿”を公開している。ほぼ同時に「週刊現代」でも11ページにわた…続きを読む

「70代女性」の元気と「30代女性」の体力低下

日本には「スポーツ庁」と呼ばれるものがあって、そこが各世代別の体力や運動能力に関する調査報告を出した。それによると「東京オリンピック」が行われた1964年当時に比べて、令和の60代後半~70代の女性は…続きを読む

麻薬首領「ゴッドファーザー」は「前国防相」だった

あなたは「ゴッドファーザー」という名曲、或いは映画を知っているだろうか。知っているなら若くはない。とにかく私の大好きな映画音楽だった。もちろん、大ヒットした映画も「マフィア」を描いているのだが、それで…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.