今日の迷言・余言・禁言

「GoToキャンペーン」の“凸凹額”に注目⁉

ときどき私の“観察眼”に引っ掛かる「額」というものがある。もちろん“普通の額”は引っ掛からない。特別に“眼を引く額”というのがニュース報道などで出て来るのだ。特に最近は、誰もかれもがマスクをしているので、嫌でも「額」に眼が行く。そこで私の眼に引っ掛かったのが国土交通大臣の赤羽一嘉氏の「額」だ。この人、経済再生大臣の西村康稔氏と共に「GoToキャンペーン」を受け持っているようで、最近、よくTV等で見掛けるようになった。もちろん、このキャンペーン自体が種々な問題を含んでいるので、文字通り額に汗をかきながら“苦渋の答弁”をしている姿が多い。そのせいなのかどうかは知らないが、この赤羽国土交通大臣の「額」は爽やかではない。まず、額の形そのものが中々珍しい形なのだ。通常、額が禿げ上がっていく場合には、額の隅から抜けていくか、又は額の中心部から抜け上がっていくか、大体どちらかなのだ。この人の場合には、そのどちらからでもない。丁度、眼球のある位置をそのまま縦に髪際まで伸ばした部分、そこが抜け上がっている。したがって額の形状が特殊な形となっている。さらに、もっとも目立つのは額の凹凸である。元々額の肉付きが普通の人より厚いせいもあるが、相当な凸凹な額で、しかも、その凸凹なところに“波打つような横ジワ”が刻まれている。これも中々珍しい形状で、特に額中央部のシワが深く凹んでいる。観相学的な立場から言うと、安倍総理のような“単純な三本線”も味気ないが、この人のような“波打つ線”も不安定で、日本の国土を走る主要道や鉄道のような安心感は乏しい。この人の「額」だけ見ていると、すんなりと目的地にまで辿り着けないような不安を覚えるのだ。もっとも観相学的には、このような額は「苦労人」を意味するもので、窮地に強い相と観ることも出来る。また肉付きが凸凹なのも「波乱の人生」を表しているが、総じて財運は強いものである。そういえば昔、ブッチャーというプロレスラーがいた。額が常に傷つけられてガタガタになっていた。極悪非道のレスラーだったのに、いつの間にか日本では“キャラクターのような人気者”になり、子供達から声援されるようになっていった。そういう意味では、世間から殴られても、蹴られても、決してひるむことなく、しくしくと大臣を続けていくことだ。


最近の記事はこちら

世界に誇れる「ウイルス撃退」の発見⁉

奈良県立医科大学の矢野寿一教授を中心と研究チームが「新型コロナウイルス」に対して、そのウイルスの99%が1分間で無害化してしまう“魔法の飲み物”を発見した。まだ試験管による実験段階での研究成果で、人間…続きを読む

「セクシー」が、なぜいけないのか

人間の「平等」を主張しようとする場合、先天的な“違い”というものをどう捉えるかは重要な観点となる。産まれ持っての“違い”は、誰にもどうすることも出来ない。その違いを無視して、強引に「平等」を主張するの…続きを読む

「東京ドーム」を「三井不動産」が救済⁉

最近は大手企業と言えども「買収される」時代になった。昔は、買収と言えば、経営危機の状態となって初めて“出てくる話”だったのだが、最近はそうではない。例えば「東京ドーム」という一部上場の企業がある。この…続きを読む

「すべての人が主役…」って、何なんだよ⁉

私は極力“同業者の悪口”は言いたくないのだが、それでもたまにカチンとくる人物がいる。例えば、星ひとみ氏がそうだ。彼女は近年「カリスマ占い師」として脚光を浴びている。ただ、彼女が実際には何で占っているの…続きを読む

「NYダウ」「仮想通貨」「日経平均」史上最高値⁉

私が《「日本株」が暴騰し始める「初夢」⁉》として、これまで停滞気味だった日本株の動きが大きく変わり始めていることを指摘し、もしかしたら急騰し始めるかもしれないことを予告したのは11月10日のことだった…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.