今日の迷言・余言・禁言

「熱さまシート」の“体内版”があれば…

冬場の寒い時期のイベントとか戸外作業には「使い捨てカイロ」というものが大変に役立つ。パッと見だと解らないという点でも“優れもの”である。同じような観点から。夏場の暑い時期に戸外で活用できるものはないものだろうか。そこで誰もが思いつくのは「熱さまシート」である。あれは発熱した時に大変役立つ。暑くて頭がぼーっとするようなときにも、ひんやりとして快適な気分になる。ただ欠点は目立つことである。人前に出るようなときには、とても使えない。その点で「使い捨てカイロ」とは大きな違いがあるのだ。けれども、その点さえ改良できれば、猛暑の時期にさまざまな形で役立つのではないだろうか。私が思うに「熱さまシート」外れやすい。静かに横たわっているとか、ソファーに座って動かないとか、そういう時であれば良いが、戸外で動き回るようなことは不可能である。何よりも目立ちすぎる。ただ額ではなく服装の中で貼っている分には目立たない。一番良いのは多分、背中の下「仙骨」と呼ばれる辺りだ。この部分が「使い捨てカイロ」でも一番効果的らしい。仙骨には全身の血流を調節する機能があるらしいのだ。だから「(体内用)熱さまシート」もここに貼るようにするのが良いだろう。問題は今のままではすぐにハガレテしまうか、ズレてしまうかする。そこでもう少し大きくして“腰ベルト”のように巻き付け型にして、装着する形であれば、一日中ズレる心配もない。丁度包帯を腰に巻き、その仙骨部分だけが「熱さまシート」になるようなものを開発すれば良いのだ。そうすれば戸外で仕事をする人たちとか、制服着用が義務付けられている人たちとか、戸外におけるイベント時とか、さまざまな形で需要が出て来ることだろう。もしかしたら“熱中症対策”としても一番確実で効果的な方法のような気もする。ただ一日中冷気を保てるか、という疑問もある。もしかすると、あっという間に“冷気”が失われてしまう可能性もある。とりあえず3時間おきに仙骨部分“シート”のみ交換する形で使えば、保てるような気もするが、その辺はよくわからない。そういう部分も含めて「(体内版)熱さまシート」の改良販売を望みたいのだが…。


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