今日の迷言・余言・禁言

「平和」と「戦乱」の間

「世界平和」という言葉が宙に浮き始めています。第二次世界大戦が終わって、一時的に全世界が「平和」に戻ったかのような印象を受けていたのは日本人だけだったのかもしれません。今や世界のさまざまな地域で“火種”が上がっていて、日本もいつそれらに“巻き込まれるか”わからない状況になってきました。特に北朝鮮は本気で“戦闘態勢”に入っているし、その標的は「韓国」と「アメリカ」ですが、その前に“仮想アメリカ”としての「日本」を加える可能性は大きいのです。人類の歴史は「平和」と「戦乱」の歴史ですが、その“どの時代”或いは“どの地域”に産まれるかによって、人間の「運命」は大きく変わったものとなります。憲法を変えようと変えまいと、もはや「戦争を知らない子供たち」で居られる保証は、無くなってしまったのです。そのことを象徴するかのような発言を大統領候補トランプ氏は続けています。もしも彼が大統領になったなら、間違いなく中国とロシアは大喜びするでしょう。世界各地で「戦乱」が勃発する可能性は高まります。世界経済も「混乱」に拍車がかかるでしょう。どんなに科学が進んでも、人の心は変わりません。世界のどこかで“平和を願う”人たちと、“戦場に赴く”人たちがいて、その両方が“幸せになりたい”と思っています。


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