今日の迷言・余言・禁言

「世代」は変わる

俳優・神田正輝氏が“娘・神田沙也加の結婚”についてインタビューを受けている姿は、タレントとしてよりも“娘を見守る父親”としての姿にあふれていた。その受け答えも“父親”になり切った姿で、決して自分を表に出そうとはしなかった。それは「大人・神田正輝」を感じさせる部分があり、過去に私生活でさまざまな“経験”を経てきた人だけが持つ“奥行き”を感じさせた。そう「世代」は変わるのだ。誰もが、それを受け入れなければならない。今は“聖子ちゃんの娘”でも、“神田正輝の娘”でもない、“女優・神田沙也加の結婚”なのだ。完全に“独り立ちしたスター”は、娘の方にある。けれども、同時に、娘は黙っていても、神田正輝を加えた“スリーショット”の方をインスタグラムで公表した。そこに“娘の答え”がある。母親に関する質問には「ごめんなさい」のポーズでしか応えない“娘の答え”がある。一時期、母親の希望で「沙也加」名を使い芸能活動をしていた娘は、今「神田沙也加」として舞台に立つ。そして母親と同じように、自分よりもずっと年長で“おとなしい男性”を結婚の相手として選んだ。もちろん、本人の中では“母親と同じように”という意識はない。けれども、結果的に“母親と同じ道”を歩もうとし始めている。“トップスターとしての道”だ。母親ほど早くはなかったが“一枚看板”で舞台に立つ。但し、プライベートだけは「一緒にされたくない」その気持ちが、滲み出た“スリーショット”なのだ。他方、母親の方は“高音が出なくなった”という噂もあるが、娘への“祝いの一言”もない。スリーショットを出されてしまったので、なおのことコメントしずらい。母親になりきることが出来ない“過去のスター”は、それでも“孫”に逢わせてもらえる日が来るのだろうか。


最近の記事はこちら

元気があれば「脱獄トンネル」も掘れる⁉

人間には簡単に世をはかなんで自殺してしまう人もいるが、たとえ“死刑囚”になっても、せっせと「脱獄トンネル」を掘り続ける人もいる。しかも、彼の場合には、それが“初めて”ではなかった。2017年にも一度ト…続きを読む

「もう良いのでは…」と言いたい“極細ウエスト”

世の中、いろいろな分野で「世界一」を目指す人はいる。アメリカのジョージア州に住む1児の母サミー・ウィルソン氏(26歳)は2年前まで、お世辞にも“美しいプロポーション”とは言えなかった。体重が89㌔もあ…続きを読む

「健康・余裕」の百歳なら良いのだが…

なんとなく北海道のニュースを眺めていて「敬老の日」に北海道だけで100歳以上のお年寄りが3867人もいると知って、その数の多さに驚いてしまった。昔は“百歳以上”というのは本当に稀で、文字通り「長寿」だ…続きを読む

続々と発見される「未開封の墓と棺」

このところエジプトでは「墓」や「棺」の“発見”が続いている。それも古代エジプトの古王朝時代に埋葬地として有名だったサッカラの地から相次いで発見されている。9月なって発見された13基の棺は、なぜか積み重…続きを読む

早期の「画像公開」が“発見”に繋がった

千葉県習志野市で9月10日から“行方不明”になっていた中学3年生の少女が19日に無事発見・保護された。最近は“行方不明”となっても、早期に情報公開や画像公開した場合には、その多くが発見・保護されている…続きを読む

Copyright© 2015 NAMIKISEIRYU All Rights Reserved.